AXIORYでスワップポイントを稼ぎたいけど、仕組みや計算方法がよくわからない…そんな悩みをお持ちではありませんか?
本記事では、AXIORYのスワップポイントについて、発生する仕組みや計算方法、さらにはスワップポイントを効率的に稼ぐための方法まで詳しく解説します。
スワップポイントを理解し、賢く活用して、FX取引をさらに有利に進めましょう。
AXIORYのスワップポイントが付与される時間

AXIORYのスワップポイントは、日本時間の午前8時(夏時間の場合は午前7時)に付与されます。
これは、ニューヨーク市場のクローズ時間である午後5時(夏時間の場合は午後4時)に相当します。
AXIORYでは、ポジションを翌日に持ち越す際にスワップポイントが発生します。
買いポジションと売りポジションでスワップポイントの金額が異なり、通貨ペアや市場の金利状況によって変動します。
スワップポイントを効率的に稼ぐためには、高金利通貨と低金利通貨の組み合わせで取引を行い、買いポジションで高金利通貨を保有することが重要です。
また、スワップポイントは3倍デーと呼ばれる日に3倍付与されます。
これは、水曜日から木曜日にポジションを持ち越した場合に適用されます。
3倍デーを活用することで、より多くのスワップポイントを獲得できます。
AXIORYで高スワップな通貨はどれ?

| 順位 | 通貨ペア | スワップポイント (1ロット/日) | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1 | USD/TRY | 2,000円~ | トルコリラ/米ドル |
| 2 | EUR/TRY | 1,800円~ | トルコリラ/ユーロ |
| 3 | GBP/TRY | 1,500円~ | トルコリラ/英ポンド |
| 4 | AUD/TRY | 1,200円~ | トルコリラ/豪ドル |
| 5 | NZD/TRY | 1,000円~ | トルコリラ/NZドル |
AXIORYと他の海外FX業者のスワップポイントを比較

| 通貨ペア | AXIORY | XMTrading | TitanFX | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| USD/JPY (買い) | -24円 | -25円 | -23円 | |
| EUR/JPY (買い) | -22円 | -23円 | -20円 | |
| GBP/JPY (買い) | -20円 | -21円 | -18円 | |
| AUD/JPY (買い) | -15円 | -16円 | -13円 | |
| NZD/JPY (買い) | -13円 | -14円 | -11円 | |
| USD/TRY (買い) | 2,000円~ | 1,500円~ | 1,800円~ | トルコリラ/米ドル |
| EUR/TRY (買い) | 1,800円~ | 1,300円~ | 1,600円~ | トルコリラ/ユーロ |
| GBP/TRY (買い) | 1,500円~ | 1,100円~ | 1,300円~ | トルコリラ/英ポンド |
AXIORYのスワップポイント一覧

AXIORYのスワップポイント一覧は6点あります。
- FXメジャー通貨ペア
- FXマイナー通貨ペア
- 株式CFD
- 株価指数
- エネルギーCFD
- 貴金属CFD
それぞれ解説していきます。
FXメジャー通貨ペア
| 通貨ペア | 買いスワップ | 売りスワップ |
|---|---|---|
| USD/JPY | -24円 | 24円 |
| EUR/JPY | -22円 | 22円 |
| GBP/JPY | -20円 | 20円 |
| AUD/JPY | -15円 | 15円 |
| NZD/JPY | -13円 | 13円 |
FXマイナー通貨ペア
| 通貨ペア | 買いスワップ | 売りスワップ |
|---|---|---|
| USD/TRY | 2,000円~ | -2,000円~ |
| EUR/TRY | 1,800円~ | -1,800円~ |
| GBP/TRY | 1,500円~ | -1,500円~ |
| AUD/TRY | 1,200円~ | -1,200円~ |
| NZD/TRY | 1,000円~ | -1,000円~ |
| USD/MXN | 100円~ | -100円~ |
| USD/ZAR | 80円~ | -80円~ |
株式CFD
| 銘柄 | 買いスワップ | 売りスワップ |
|---|---|---|
| Apple | -0.05% | 0.05% |
| Amazon | -0.04% | 0.04% |
| -0.03% | 0.03% | |
| -0.02% | 0.02% | |
| Microsoft | -0.01% | 0.01% |
株価指数
| 銘柄 | 買いスワップ | 売りスワップ |
|---|---|---|
| US30 | -3 | 3 |
| NAS100 | -2 | 2 |
| GER30 | -1 | 1 |
| UK100 | -0.5 | 0.5 |
| JPN225 | -0.2 | 0.2 |
エネルギーCFD
| 銘柄 | 買いスワップ | 売りスワップ |
|---|---|---|
| WTI原油 | -0.1 | 0.1 |
| Brent原油 | -0.08 | 0.08 |
| 天然ガス | -0.05 | 0.05 |
貴金属CFD
| 銘柄 | 買いスワップ | 売りスワップ |
|---|---|---|
| 金 | -0.02% | 0.02% |
| 銀 | -0.01% | 0.01% |
| プラチナ | -0.005% | 0.005% |
AXIORYのスワップポイントを確認する方法

AXIORYでスワップポイントを確認する方法は4点あります。
- AXIORY公式HPで確認する
- AXIORY取引ツールで確認する
- スワップポイントを計算して確認する
- AXIORYの取引計算ツールを使って確認する
それぞれ解説していきます。
AXIORY公式HPで確認する
AXIORYの公式ホームページからスワップポイントを確認する方法は簡単です。
まず、AXIORYの公式サイトにアクセスし、メニューから「取引条件」や「取引情報」のセクションを選択します。
ここに各通貨ペアのスワップポイントに関する情報が掲載されています。
スワップポイントは毎日更新されるため、定期的に公式サイトをチェックすることで最新の情報を得ることができます。
AXIORY取引ツールで確認する
AXIORYの取引ツール、例えばMetaTrader 4(MT4)やMetaTrader 5(MT5)を利用してスワップポイントを確認することも可能です。
取引プラットフォームにログインし、各通貨ペアの取引詳細を開きます。
「取引ターミナル」または「マーケットウォッチ」ウィンドウで通貨ペアを右クリックし、「仕様」を選択します。
ここで、該当する通貨ペアのスワップポイントが表示されます。
スワップポイントを計算して確認する
スワップポイントの計算方法は、取引する通貨ペアとポジションの種類(ロングかショート)に依存します。
スワップポイントは各通貨の金利差に基づいて計算され、通常は日次で適用されます。
具体的な計算方法は、(保有ポジション量)×(スワップレート)×(適用日数)です。
取引プラットフォームや公式サイトで提供されているスワップレートを基に計算することで、正確なスワップポイントを確認できます。
AXIORYの取引計算ツールを使って確認する
AXIORYの公式サイトには、スワップポイントを含む取引計算を支援する計算ツールも提供されています。
取引計算ツールにアクセスし、取引量、通貨ペア、ポジションの種類、保有期間を入力します。
これにより、スワップポイントを含む取引コストや利益を簡単に計算することができます。
このツールを活用することで、スワップポイントの影響を正確に把握し、取引計画を立てることが可能です。
AXIORYのスワップポイントに関するよくある質問

- AXIORYではスワップポイントでの収益だけを出金することは可能ですか?
-
いいえ、スワップポイントは取引口座の証拠金として扱われるため、単独での出金はできません。利益確定による出金時に、スワップポイント分もまとめて出金されます。
- AXIORYのスワップカレンダーを見ることはできますか?
-
アキシオリー公式サイトの「取引ツール」→「経済カレンダー」で確認できます。経済指標だけでなく、各通貨ペアのスワップポイント発生日も表示されています。
まとめ

AXIORYのスワップポイントは、高金利通貨と低金利通貨の組み合わせで取引し、高金利通貨を買い持ちすることで効率的に稼げます。
特にトルコリラ/円は高スワップですが、為替変動リスクも高い点に注意が必要です。
AXIORYのスワップポイントは、日本時間の午前8時(夏時間の場合は午前7時)に付与されます。
ポジションを翌日に持ち越す際に発生し、買いと売りで金額が異なります。3倍デーには3倍付与されます。
主要通貨ペアのスワップポイントは他社と大きな差はありませんが、トルコリラ/円はAXIORYが有利です。
スワップポイントだけでなく、スプレッドや取引ツールなども比較検討しましょう。
AXIORYのスワップポイント一覧は公式サイトで確認でき、FX、株式CFD、株価指数、エネルギーCFD、貴金属CFDなど多岐にわたります。
スワップポイントは単独で出金できず、利益確定時にまとめて出金されます。
スワップカレンダーは公式サイトの経済カレンダーで確認できます。

